一般の皆様へ
ホーム > 一般の皆様へ | ジェネリック医薬品のご紹介 > 東和薬品のジェネリックの工夫

東和薬品のジェネリックの工夫

技術と経験を活かして、より飲みやすく、あつかいやすい製品づくり

東和薬品のジェネリックには、長年にわたって培ってきた高い製剤技術と
豊かな経験を活かした、さまざまな工夫が加えられています。
新薬と同じ有効成分や効き目で、より飲みやすく、よりあつかいやすく、より良い工夫が加えられたジェネリック医薬品をお届けしたい。
東和薬品は、人へのやさしさをプラスしたジェネリック医薬品を数多く世に送り出しています。

より良い工夫で、もっと“人にやさしい”ジェネリック医薬品を!

飲みやすさの工夫に使う、いろいろな技術

飲みやすさの工夫
水なしでも飲める『口腔内崩壊錠(OD錠)』
口の中ですばやくとけるので、飲みやすいのが特徴です。
東和薬品独自の『RACTAB技術』のご紹介
ニガみを感じにくくする『マスキング技術』
ニガみを包みこむ技術や味・香りをつける技術などを使って、くすりをさらに飲みやすくする工夫を加えています。
ニガみをマスクして飲みやすくする工夫
ザラつかず飲める『微粒子化』
粒子を小さな球状にすることで、くすりを飲んだ時のザラつき感を抑えています。


より、あつかいやすく、正しく服用するための技術

薬効表示・薬効マークの例はこちら
飲みやすさの工夫
ニガみをマスクして飲みやすくする工夫
見分けやすくする『パッケージの工夫』
くすりの飲み間違いを防ぐために、パッケージが見分けやすいような工夫をしています。
成分は同じで、小型化の工夫
錠剤は小さすぎると扱いにくかったり、大きすぎると飲みにくかったりするので、一般的には7mmから8mm位の大きさが好まれると言われています。
錠剤の小型化を行い扱いやすく飲みやすい大きさの錠剤にしています。
分割しても何の薬かわかる工夫
錠剤の割線を認識して、割線の位置に合わせた印刷が可能です。これにより分割後も判読しやすい表示を実現しました。
錠剤の画像:錠剤の割線を認識して、割線の位置に合わせた印刷
光による変色・変質を防ぐ『光安定性』
錠剤へのフィルムコーティングや遮光性の高い包装材を採用して、光による製剤の変色や変質を防いでいます。
一包化調剤にも対応できる『耐湿性』
一回服用分ごとにくすりを分包する一包化調剤は、くすりを取り出す手間をなくしたり、飲み間違いや飲み忘れを減らしたりできます。
この一包化調剤に対応できるように、湿度による品質の低下を防ぐ工夫をしています。
正しくくすりを飲めるようにする『利便性』
使用直前まで光をさえぎることができるLCパックや14錠や21錠といった週単位で包装するウィークリー包装などを採用し、医療現場での取り扱いやすさにも配慮しています。

多様なラインナップ『約700品目』

飲みやすさの工夫
ひとりでも多くの患者さんによろこんでいただけるように、
幅広い病気に対応できる約700品目の製品をラインナップしています。
東和薬品のジェネリックの工夫
水なしでも飲めるくすり(RACTAB技術)
ニガみをマスクして飲みやすくする工夫
あつかいやすさの工夫(パッケージへの取り組み)

ホーム > 一般の皆様へ | ジェネリック医薬品のご紹介 > 東和薬品のジェネリックの工夫
© Copyright TOWA PHARMACEUTICAL CO.,LTD. All Rights Reserved.