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東和のジェネリックGENELIC

患者さんの負担を軽くし、医療費抑制にも貢献します

新薬の使用実績をもとに開発するので
ジェネリック医薬品は、低価格で提供できます。

新薬とジェネリック医薬品の価格の差

ジェネリック医薬品の価格が、新薬に比べて低く設定される理由は、新薬の有効成分の研究開発と特許取得にかかった、高いコストを払う必要がないからです。
有効成分の探索や候補となる成分の有効性・安全性などを確認するため、長い歳月と莫大な費用をかけて開発される新薬。ジェネリック医薬品は、この新薬の医療現場での使用実績や情報をもとにして効率よく開発するので、低価格で提供することができます。
確かな品質を低価格で提供できるジェネリック医薬品は、患者さんの負担を軽減し、医療費抑制にも貢献します。

新薬とジェネリック医薬品の価格の差 新薬とジェネリック医薬品の価格の差
ジェネリック医薬品の豆知識
「ジェネリック医薬品」は、医療費抑制に貢献。
高齢社会となった日本の国民医療費は年間約40兆円、2025年度には年間60兆円を超えるとの試算も発表されています。膨らみ続ける医療費に対して、医療財政は厳しい状況が続くと予測されています。こうした状況の下、“医療費抑制に貢献する薬”として注目されているのがジェネリック医薬品です。現在(※1)使用されている新薬のうち、切り替えられるものをすべてジェネリック医薬品にした場合、年間約1兆3,000億円の薬剤費を節減できるという試算もあり、国の方針としてジェネリック医薬品の使用が推進されています。
※1 2017年6月16日現在