くすりのあしたを考える。東和薬品

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わたしたちの仕事

1
原薬の調査・研究
所属
部署
原薬事業本部 原薬企画・管理部
入社
年度
2010年
卒業
学科
理学系研究科
TOWA PHARMACEUTICAL

Q. 東和薬品に入社を決めた理由を教えてください。

A. 小さい頃から人の健康に貢献したい、ものづくりがしたい、という思いがありました。縁あって当社の存在を知り、東和薬品やジェネリック医薬品について調べる中で、ジェネリック医薬品がこれからの医療に果たす役割の大きさを感じ、ぜひ当社で働きたいと思いました。

Q. 所属部署の仕事内容を教えてください。また、役割(仕事内容)を教えてください。

A. 薬(製剤)に含まれる有効成分を「原薬」といいます。私の所属する原薬事業本部 原薬企画・管理部の主な業務は、製品開発スケジュールに合わせた原薬の調達です。そのために、国内外の原薬メーカーの調査、サンプルやデータの入手、原薬メーカーと納期や価格の交渉などを行っています。当社の製品数は約700品目、原薬数でも約300種類ありますので、その情報量は膨大で、さらに日々新しい情報が飛び込んできます。これらを蓄積するためのデータベースの作成や、原薬入手管理のためのスケジュール表の更新なども業務の一つです。また、社内の他部署との連携が重要ですので、定期的に連絡会を開催し、情報の共有化に努めています。

Q. 現在の業務において、やりがい・達成感を感じる瞬間を教えてください。

A. 製剤化検討の段階では、研究所と原薬メーカーとの間に立ち、当社の要望をメーカーに伝える役割をしています。「製品総合力No.1の製品づくり」を行うためには、原薬も我々が目指す高品質に合ったものでなければなりませんので、研究所やサプライヤーと何度も協議を重ね、データのすり合わせをしていきます。なかなか当社の要望を満たす原薬が供給できなかったり、納期に間に合わせられなかったり、順調に進まないことも多いですが、それらをクリアして製品ができあがったとき、とてもやりがいのある仕事であると感じます。

Q. 将来の夢・目標を教えてください。(仕事・プライベート)

A. 取引先との折衝では、上司の姿を見て学ばなければいけないことがまだまだたくさんありますが、世界中の取引先と一人でも対等に渡りあえるようになることが、仕事においての目標です。
プライベートでは、一応主婦なのですが、30点くらいの働きしかできていないので、仕事と主婦業をしっかり両立することが目下の目標です。お子さんもいながらお仕事されている女性社員が当社にはたくさんいますが、本当に尊敬します。

Q. 就職活動中の学生の皆さんへ、応援メッセージをお願いします。

A. 絶対この仕事でなければ!と強く望むことも重要ですが、まずは挑戦!という気持ちも大切だと思います。就職活動はさまざまな業種、職種を知る良い機会。積極的に会社説明会に参加してみてください。意外なところに、将来が見つかるかもしれませんよ。まずは広い視野を持って、さまざまな可能性を探してみてください。

ある日のスケジュール

  • 8:00
    朝は苦手なので、あえて少し早めに出社。
    受信トレイに溜まったメールをチェックします。
  • 8:40
    月曜は全体朝礼、それ以外の曜日は部署で朝礼を行った後、業務スタート。
  • 10:00
    原薬メーカーと商談。開発中の原薬の納期について、
    当社の開発スケジュールに合わせて供給してもらえるよう、すり合わせをします。
  • 11:00
    午後の連絡会で使用する資料の最終チェック。
    基本的に資料は前日までに作成しますが、それ以降に更新された情報がないか確認します。
  • 12:00
    食堂で同僚とランチ。会社でお弁当を注文しています。
  • 13:00
    手配していた原薬サンプルが海外から到着。
    原薬分析部門へサンプル評価の依頼を出すため、評価依頼書を作成します。
  • 16:00
    製剤技術部門との連絡会。原薬の納期、必要数量について確認します。
    ある原薬の粒度についての課題が出てきたので、連絡会が終わったら、メーカーに問合せます。
  • 19:00
    そろそろ退社。夕飯のメニューを考えながら帰宅です。
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