くすりのあしたを考える。東和薬品

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わたしたちの仕事

3
品質評価・分析手法の開発
所属
部署
製剤技術本部 分析研究部
入社
年度
2009年
卒業
学科
理学系研究科
TOWA PHARMACEUTICAL

Q. 東和薬品に入社を決めた理由を教えてください。

A. 会社説明会で、人事の方が「東和薬品の人間はとても真面目で良い人ばかりです。本当に皆さん真面目です(笑)」と何回も「真面目、良い人」を言われていたのが印象的でした。また、大学の先輩で当社へ入社した方とお話をさせてもらった時に、すごく楽しそうに仕事の話をしてくれました。どんな開発を行っているか、他の部署との関わり合いなどをキラキラした表情で話しているのを見たとき、私自身もその先輩のようになりたい!と強く思い入社を決めました。もちろんその先輩もとても真面目で良い人でした。

Q. 所属部署の仕事内容を教えてください。また、役割(仕事内容)を教えてください。

A. 分析評価には第一課と第二課があります。分析評価第一課では国から製造販売承認を取得するために、開発品目の安定性試験を行い、申請資料を作成することが主な業務となっています。さらに、分析方法を工場の品質保証部門へ移管する業務もあります。また分析評価第二課では研究所レベルでの製造から工場での製造へ繋ぐ、スケールアップ検討製剤の分析評価が主な業務となっています。私の所属している分析評価第一課では、数多くの開発品目の信頼性のあるデータを申請期限に間に合うように揃えつつ、製剤の品質変化を適切に判断する力が必要となっています。現在、派遣社員の方達とともに業務にあたっていて、自分自身は担当品目の試験をこなしつつ、チーム内の品目のスケジュール管理及び申請業務がメイン業務となっています。

Q. 現在の業務において、やりがい・達成感を感じる瞬間を教えてください。

A. 入社歴に関わらず重要な業務を任せてもらえます。新しいことでも任せてもらえます。重要な業務であるため、責任もありますが、その分やりがいも大きいように思います。入社2年目で、製造委託する品目の試験方法移管に関わらせてもらい、移管資料の作成を任されました。他社への移管は初めてで、自社への移管と違い戸惑うこともありましたが、今では良い経験の一つとなっています。また、照会対応が困難であった品目の承認が取れたときはとても達成感があります。

Q. 将来の夢・目標を教えてください。(仕事・プライベート)

A. 現在ジェネリック医薬品の品質保証はとても注目を浴びていて、いかに効率良く、精度の高い試験方法の確立を行うかがカギとなっていると感じます。去年までは自分で試験方法を確立し安定性試験まで行なっていたため、もう一度試験方法の開発に関わり、いろいろな剤形の分析方法の知識及び技術習得に励みたいと思います。しかし、分析業務だけに留まらず、いろいろな部署を経験することにより、開発の流れをきちんと把握し、将来的にはいろいろな部署との橋渡しができる人材になりたいと考えています。プライベートでは早くお嫁に行きたいです(笑)

Q. 就職活動中の学生の皆さんへ、応援メッセージをお願いします。

A. 就職活動は自分の就く仕事に対してきちんと考える良い機会になると思います。最初は漠然としか考えられなくても、会社説明会への参加、会社訪問・見学を行い、情報収集するにつれて本当に自分がしたいことが見えてくるはずです。私の場合は研究職志望でいろいろな業界の説明会及び見学会などに参加し、社員の方と話をする中で、自分は「ものづくり」に関わる仕事に興味があると気づき、メーカーを中心に受け、東和薬品に入社しました。就職活動はなかなか思うように進まないと感じることがありますが、本当にやりたいことが分かれば、ぶれずに取り組めると思うので、諦めずに全力で頑張ってください。その頑張りが会社へ入った後もきっと役に立つはずです!

ある日のスケジュール

  • 8:20
    出社。
    まずはメールチェック。
  • 9:00
    チーム員への本日の業務確認と指示。
  • 10:00
    安定性試験検体の測定。
  • 12:00
    昼食タイム。
    ここでやっと一息つけます。
  • 13:00
    課内会議。
    少人数ですべての品目を行うので時間がかかりますが、とても重要です。
  • 15:00
    安定性試験検体の測定。
  • 17:40
    会議資料作成。
    研究所内での発表資料です。
  • 19:00
    データチェック及びデータ整理。
    測定結果からその製剤の安定性を予測します。
  • 20:30
    スケジュール確認。
  • 21:00
    退社。
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