くすりのあしたを考える。東和薬品

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わたしたちの仕事

9-1
製品の品質保証
所属
部署
信頼性保証本部 品質保証部
入社
年度
2008年
卒業
学科
工学部
TOWA PHARMACEUTICAL

Q. 東和薬品に入社を決めた理由を教えてください。

A. 私はもともと医薬品メーカーを志望して就職活動をしていたわけではなく、他業種からの内定もいくつかいただいてましたが、なんとなく決めかねている状態でした。そんな中、当社の説明会や面接に参加してみて先輩方の話を聞く中で、ジェネリック医薬品という身近なもので社会貢献ができることを知り、興味がわきました。子供のころよく体調を崩しては医薬品に助けられてきたことを思い出し、より多くの品目の医薬品に関わることで、より多くの人に安心を与えられるのではと思い、多品目を製造し、服用しやすさに力を入れている当社に魅力を感じて、入社を決めました。

Q. 所属部署の仕事内容を教えてください。また、役割(仕事内容)を教えてください。

A. 品質保証部では、安心して服用できる品質の製品を患者さんにお届けするべく、製品の品質を確認・保証したり、医療関係者や患者さんの声を聞き、情報提供や製品検討などをする仕事をしています。具体的には、製造した製品の品質を確認し、出荷の可否の判断をする。市場の声を収集して製品の特性や使用方法などの問題解決や疑問解決のお手伝いをする、製造状況を定期的に確認して、品質管理状況を確認するなどがあげられます。品質保証部は市場の声や製造環境、国内外の動向などたくさんの情報を得ることができます。それらに敏感に対応し、より患者さんに安心してもらえる製品・仕組みづくりをするには幅広い知識が必要ですが、身についていく感覚が非常に楽しく、有意義な時間を過ごしています。

Q. 現在の業務について、こだわりや、大切にしている事があれば教えてください。

A. 私は毎日、医療関係者や患者さんの声を聞く機会がありますので、できる限り市場の声を真摯に、素直に受け止めることを常に意識しながら業務に取り組んでいます。私が目指すのは、医療関係者から患者さんまでが安心できる薬づくりであり、医療現場において、扱いやすい薬づくりです。あらゆる情報が入手できる部署にいますので、会社よりの志向にならず、常に改善できる点はないか、どのような表現が伝わりやすいかを考えながら、仕事に取り組むことを一番大事にしています。

Q. 将来の夢・目標を教えてください。(仕事・プライベート)

A. 今の私の知識は決して十分ではありませんし、日々新しい情報が入ってきます。まだまだ勉強すべきことはたくさんありますが、できる限りの情報を身につけて、この人に聞けば解決できるかもと言ってもらえる人になりたいと思っています。まだまだ道は長いですが、自分らしさを保ちながら、仲間と一緒に頑張っていきたいと思います。プライベートでは、年に一度、少し背伸びをすれば叶いそうな目標を設定しています。 ちなみに今年は大した目標ではありませんが、今までの人生至上一番本を読もうと思っています。目標まであと一歩というところです。

Q. 就職活動中の学生の皆さんへ、応援メッセージをお願いします。

A. 私が就職活動を始めた当初は、自分の将来のイメージがつかめなくて、選考が進んでいっても本当にこの会社に入りたいのだろうかと悩むことがありました。もし同じ悩みを持つ人がいれば、まずは既にイメージしている印象にとらわれず、たくさん情報収集をして選択肢をしぼってみてはいかがでしょうか。情報収集をして目的を明確にすることは、仕事をしていく上でも非常に重要なことです。当時の私は選択肢がしぼれておらず、もともと自分が持っていたイメージにこだわりすぎていたように思います。情報収集をして選択肢をしぼった上で、実際に説明会や面接で会社の人と接すると、自分の進みたい道が見えてくるかと思います。あせらず頑張ってください。

ある日のスケジュール

  • 8:20
    出社。
    まずは、午前中に出荷予定の製品の試験結果や記録を確認して、出荷可否判定を行い、そのあとメールをチェック。
  • 9:00
    昨日までの社外からの問い合わせや調査依頼の進捗状況を確認し、順次、回答書や報告書を作成。
  • 10:00
    隔週で開催される部内ミーティング。各々の2週間の業務報告や部内での情報共有、協議を行いますが、いつも活発に意見を交換し、活気あふれる時間です。
  • 12:00
    昼食。
  • 13:00
    メールをチェック。
    製品の改良や製造方法の変更などの製品変更情報を確認し、試験結果や変更内容、試作品の検討結果などから品質への影響を確認・検討する。
  • 15:00
    社外への情報開示資料や医療機関へのプロモーション用資料などを作成。海外への輸出製品の試験結果の確認や試験成績書の入手など。
  • 16:00
    製品の品質情報についての研修を実施。
    医療関係者や患者さんからの声や製品の特性・留意点、変更や改良状況を説明。
  • 17:00
    本日連絡のあった社外からの問い合わせや調査依頼を確認し、順次回答。調査依頼品を確認し、調査方法や方向性を検討して、工場や試験機関へ調査依頼を行う。
  • 18:00
    明日の朝出荷予定の製品の試験結果や記録を確認して、出荷可否判定を行う。
  • 18:30
    医薬品情報誌などを読んで、技術情報や状勢を勉強し、メールチェックをして退社。
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