くすりのあしたを考える。東和薬品

採用情報RECRUIT

わたしたちの仕事

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医薬品情報の統括・提供・安全管理(市販後調査)
所属
部署
信頼性保証本部 医薬情報部
入社
年度
2007年
卒業
学科
薬学系研究科
TOWA PHARMACEUTICAL

Q. 東和薬品に入社を決めた理由を教えてください。

A. 当時、話題になり始めていたジェネリック医薬品に興味を持っていました。就職活動中にジェネリック医薬品の重要性を知り、東和薬品を通じて、医療に貢献したいと考えるようになりました。当社は、独自の製剤技術を持ち、付加価値のある製品の開発を目指していたので、それを実現できると感じました。
また、採用過程でお会いした社員の方々がとても温かく魅力的で、ぜひ一緒に働いてみたいと感じたからです。入社後、その方々と一緒に仕事をすることができ、今の自分の仕事に対する考え方などに影響を受けています。

Q. 所属部署の仕事内容を教えてください。また、役割(仕事内容)を教えてください。

A. 東和薬品では医療関係者から患者さんまで安心して当社の薬を使っていただけるよう、正確かつ迅速に適正使用情報や利便性向上のための情報を提供しています。
その中で私は、患者さんやご家族が医療用医薬品について正しく理解し、安心して使用できるようにするための情報提供を担当しており、患者さんやご家族向けの説明資料や携帯電話用ホームページを企画しています。また、最新の製品情報を医療関係者に届けるため、メール配信サービスなどを企画し、情報提供を行っています。

Q. 現在の業務において、やりがい・達成感を感じる瞬間を教えてください。

A. 私の部署は、直接医療関係者や患者さんと接する機会は少ないですが、感謝のお言葉をいただいた時は、何事にも替えがたいやりがいを感じます。
ある製品の患者さん向けの説明資料が使いにくいとご意見をいただいたことがありました。すぐに修正して医療機関を訪問しました。実際に使う立場からアドバイスをいただき、最後にはすぐに対応したことに感謝の言葉をいただきました。その医療機関では当社の説明資料を実際に使っていただいており、今でも、時々相談にのっていただける良好な関係が続いています。

Q. 現在の業務について、こだわりや、大切にしている事があれば教えてください。

A. 使う人の立場に立って考えることと、自分で実際に確かめることです。
患者さんが当社の製品を使うときに、どんなことを疑問に思うのか、不安に思うのか、実際に確かめてみて気づくことが多くあります。そのため、医療用医薬品を使う患者さんの年齢や疾患の種類などを考慮して、製品を手に取り説明する内容を考えます。時には、医療機関に訪問し、使用実態を調査することもあります。また、専門的な内容を正しく理解してもらえるよう、患者さんにわかりやすい表現にすることを心がけています。

Q. 就職活動中の学生の皆さんへ、応援メッセージをお願いします。

A. 就職活動は、自分と向き合う良い機会だと思います。広い視点で自分を見つめ、どんな風に働きたいか自分なりの答えを出してください。私は途中、医薬品業界とは、異なるところへの就職も考えたこともありました。自分一人で考えるだけではなく、先輩や周囲の人に協力してもらい、会社を訪問させてもらったり、話を聞いたりしました。最後は、やはり医薬品業界で働きたいと思い、東和薬品への入社を決めました。悩んだ末に出した答えは、自信につながります。必ず、自分に合った会社が見つかります。自分を信じて、ぴったりの会社が見つかるまで頑張ってください。

ある日のスケジュール

  • 8:20
    出社。
  • 8:40
    メール、業界新聞のチェック。
  • 9:00
    製品に関する情報収集、検討と説明資料作成。
    実際の製品を手に取り、製剤特徴や患者さんが疑問に思う点が何かを検討します。また、添付文書や文献などを読み、注意すべき副作用なども調査します。
  • 12:00
    昼食。
    外に出て、気分をリフレッシュします。
  • 13:00
    会議。
    製品の安定性データや製剤特徴などを踏まえて、適正使用や利便性向上のための情報を検討します。
  • 15:00
    業者と打ち合わせ。
    医療関係者に対するホームページの新コンテンツ作成に向けて業者と打ち合わせを行います。
  • 17:00
    会議資料作成。
    患者さん向け説明資料について、いろいろな部署と活発な意見交換ができるように、検討事項がわかりやすい資料を心がけて作成します。
  • 19:00
    退社。
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