• 東和のジェネリック
  • 株主・投資家の皆様へ
  • 採用情報
  • 企業情報
  • 医療関係者の皆様へ

プレスリリースINFORMATION

プレスリリース

アリピプラゾール製剤の「効能・効果」「用法・用量」追加承認取得のお知らせ

2020年08月05日

 東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎)は、アリピプラゾール錠3mg/6mg/12mg/24mg「トーワ」、アリピプラゾールOD錠3mg/6mg/12mg/24mg「トーワ」、アリピプラゾール散1%「トーワ」、アリピプラゾール内用液3mg/6mg/12mg分包「トーワ」の効能・効果および用法・用量の追加が、本日8月5日付で承認されましたので、お知らせいたします。
 これにより、24mg製剤は先発医薬品(エビリファイ錠24mgおよびエビリファイOD錠24mg)との適応不一致が解消され、同様の処方・調剤が可能となります。その他の規格については、先発医薬品と効能・効果および用法・用量は一致しておりません。


≪改訂内容≫
アリピプラゾール錠3mg/6mg/12mg/24mg「トーワ」
アリピプラゾールOD錠3mg/6mg/12mg/24mg「トーワ」
アリピプラゾール散1%「トーワ」
アリピプラゾール内用液3mg/6mg/12mg分包「トーワ」

効能・効果

(下線部改訂)

・統合失調症

双極性障害における躁症状の改善

用法・用量

(下線部改訂)

・統合失調症

 通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6~12mgを開始用量、1日6~24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

双極性障害における躁症状の改善

 通常、成人にはアリピプラゾールとして1224mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

以上