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東和のジェネリックGENERIC

製品開発

技術と経験を活かして、
より飲みやすく、
扱いやすい製品づくり。

「ひとりでも多くの患者さんに役立ちたい」という思いのもと、東和薬品では、さまざまな疾患領域をカバーするため、700品目以上の医薬品をラインナップ。さらに毎年、数多くの製品を開発しています。
そして、これらの製品には、お子様や高齢者でも飲みやすいよう形や味を改良したり、病院や薬局で取り扱いやすいよう、視認性や、光や温度・湿気に対する安定性を向上させるなどの工夫を施しています。

製品イメージ

RACTAB技術 技術をはじめとする、“飲みやすく、扱いやすい”製品づくり。

東和薬品は、医療現場からの声やご要望に応えて改良を加え、付加価値のあるジェネリック医薬品を提供してきました。その代表例が、口腔内崩壊錠(OD錠)のための当社独自の「RACTAB技術」です。
口の中でとけやすくするため硬度を上げられない、という従来の課題を克服。優れた崩壊性と錠剤硬度を両立しました。
これからも製剤技術の向上に努め、製剤工夫はもちろんのこと、包装や飲みやすさにいたるまでさまざまな工夫で、患者さんや医療関係者の皆様に喜ばれる医薬品をお届けしていきます。

“飲みやすく、扱いやすい”製品づくり

正しく服用いただくための、飲みやすさの工夫

薬を正しく服用いただくためには、飲みやすさがとても重要です。東和薬品では、飲みやすい製剤の開発に力を入れて取り組んでいます。

水なしでも飲める「口腔内崩壊錠(OD錠)」
水なしでも飲める「口腔内崩壊錠(OD錠)」

口の中ですばやく溶けるので、飲みやすいのが特徴です。

東和薬品独自の「RACTAB技術」のご紹介

苦味を感じにくくする「マスキング技術」
苦みを感じにくくする「マスキング技術」

苦味を包み込む技術や味・香りをつける技術などを使って、薬をさらに飲みやすくする工夫を加えています。

苦味をマスキングして飲みやすくする工夫

成分は同じで、小型化の工夫
成分は同じで、小型化の工夫

錠剤は小さすぎると扱いにくかったり、大きすぎると飲みにくかったりするので、一般的には7mmから8mm位の大きさが好まれると言われています。
錠剤の小型化を行い扱いやすく飲みやすい大きさの錠剤にしています。

ザラつかず飲める「微粒子化」
ザラつがず飲める「微粒子化」

粒子を小さな球状にすることで、薬を飲んだ時のザラつき感を抑えています。

薬の形状を変える工夫
薬の形状を変える工夫

例えば、カプセルを錠剤に、錠剤を内用液にするなど、薬の形状を変えて飲みやすくする工夫をしています。

服用時や医療現場での扱いやすさの工夫

より扱いやすく、正しく服用するために、東和薬品では扱いやすい製剤の開発、包装の工夫に取り組んでいます。

見分けやすくする「パッケージの工夫」
見分けやすくする「パッケージの工夫」

薬の飲み間違いを防ぐために、パッケージが見分けやすいような工夫をしています。

薬効表示・薬効マークの例

分割しても何の薬かわかる工夫
分割しても何の薬かわかる工夫

錠剤の割線を認識して、割線の位置に合わせた印刷が可能です。これにより分割後も判読しやすい表示を実現しました。

光による変色・変質を防ぐ「光安定性」
光による変色・変質を防ぐ「光安定性」

錠剤へのフィルムコーティングや遮光性の高い包装材を採用して、光による製剤の変色や変質を防いでいます。

一包化調剤にも対応できる「耐湿性」

一回服用分ごとに薬を分包する一包化調剤は、薬を取り出す手間をなくしたり、飲み間違いや飲み忘れを減らしたりできます。 この一包化調剤に対応できるように、湿度による品質の低下を防ぐ工夫をしています。

正しく薬を飲めるようにする「利便性」

使用直前まで光をさえぎることができるLCパックや14錠や21錠といった週単位で包装するウィークリー包装などを採用し、医療現場での取り扱いやすさにも配慮しています。