くすりのあしたを考える。東和薬品

ジェネリック医薬品とは?どうしてジェネリックが
必要なの?

今までどおり、将来も医療を安心して
受けていくために。

今、日本で起きていること

現在、国民皆保険制度は
危機に面しています。
国民皆保険制度は危機に面しています。

高齢化と医療の高度化に伴い、医療費が膨らみ続ける日本。保険料や税金などを支える労働人口も減少し、制度設計の前提が崩れてしまっています。
このままでは医療保険制度そのものが維持できません。

日本の医療費はこんなに増えています

日本の医療費は毎年約1兆円ペースで増え続けています。国民皆保険制度維持のために、私たちにできることから、医療費の増大に歯止めをかけていくことが必要です。

毎年約1兆円ペースで増え続ける医療費
出展:厚生労働省発表「平成27年度国民医療費の概況」
「第76回社会保障審議会 医療保険部会 資料」

そこで
ジェネリック医薬品の普及
が求められています。

ジェネリック医薬品で医療費を抑えることができます

変更可能な薬剤をすべてジェネリック医薬品にすると…
9000億円
節約!

1年間に使われる医薬品のうち、変更可能なものをジェネリック医薬品にするだけで、約9000億円の医療費(薬剤代)を抑えられます。また、あなたが支払う「お薬代」も下がります。
※2021年6月現在

ジェネリック医薬品に切り替えたときのお薬代を”かんたん”に計算比較できます。
※日本ジェネリック製薬協会のサイトにリンクします。

JGA かんたん差額計算

ジェネリック医薬品が将来の安心に

ジェネリック医薬品が将来の安心に

世界でも高い充実度を誇る、日本の国民皆保険制度。この制度を維持していくには、一人ひとりが医療費を節約しなければなりません。
「ジェネリック医薬品を選ぶ」ことは、身近なところでできる社会貢献のひとつなのです。

ジェネリック医薬品Q&A

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