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東和薬品における信頼性確保に向けた取り組み ~品質管理マネジメントシステム "マスターコントロール" を導入~

2024年01月26日

 東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎)は、マスターコントロール株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:チャド フォックス)の品質管理マネジメントシステム “MasterControl Quality Excellence (Qx)” の採用を決定いたしました。2024年度夏ごろの本格稼働を見込んでいます。

 当社は、データや記録の信頼性を確保するためには、不整合や欠損がなく、客観的に完全かつ正確に全てのデータが保存されていることを重視しています。グローバルに数多くの実績を有し、文書管理も含めて電子的に一元管理が可能なマスターコントロール社の品質管理マネジメントシステムの採用を決定いたしました。このシステムの活用により、データの信頼性を上げ、製造管理・品質管理のさらなる向上に取り組んでいきます。
 また、当社は、品質イベント管理に関し、海外グループ会社の知識や経験も活用しています。グローバルな視点も持ちながら、品質保証体制の維持向上に取り組むことで、人為的な誤りを未然に防ぐことを可能にします。当社は、品質と信頼性をグローバルレベルで確保するために、積極的に技術やノウハウを蓄積・活用し、国際基準に沿った製品を提供することを目指しています。

 東和薬品は、人々の健康、生命に関わる製薬企業としての責任を自覚し、法令遵守はもとより、高い倫理観に基づき行動すべく、社を挙げて信頼性確保に向けた取り組みを、今後も強化してまいります。

以上

*MasterControl Quality Excellence (Qx)は、イベント管理と文書管理が同一システムで運用されているため、一体化による円滑な運用とデータの信頼性が担保されています。類似事象の自動検索機能により、保有する知識や経験、ノウハウを組織内で共有して、生産性の最大化を図ることが容易なSaaS(ネットワークを経由してソフトウェアやアプリケーションを利用)サービスです。

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