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プレスリリースINFORMATION

プレスリリース

京都大学「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」への治験協力のお知らせ

2018年07月30日

 東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎)は、京都大学医学部附属病院と京都大学iPS細胞研究所が連携して行う「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いた パーキンソン病治療に関する医師主導治験」に賛同し、本治験で使用するタクロリムス(治験薬)を提供することで治験協力することをお知らせいたします。

【治験内容】(京都大学報道発表資料を引用)
 京都大学iPS細胞研究所で構築している「再生医療用iPS細胞ストック」から提供されたiPS細胞をドパミン神経前駆細胞へ分化させ、ドパミン神経前駆細胞を被験者の脳に移植します(他家移植)。
また、細胞移植後に免疫反応が起こる可能性があるため、本治験では、既に臓器移植等において臨床実績のあるタクロリムスを細胞移植時の免疫抑制剤として使用します。

 その他、本治験の詳細につきましては、下記京都大学医学部附属病院ホームページ内特設ページをご参照ください。

URL:http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/index.html