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プレスリリース

デュロキセチン錠20mg/30mg「トーワ」、デュロキセチンカプセル20mg/30mg「トーワ」の「効能・効果」「用法・用量」の追加承認取得のお知らせ

2021年06月30日

 東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎)は、デュロキセチン錠20mg/30mg「トーワ」※1、デュロキセチンカプセル20mg/30mg「トーワ」※2の「効能・効果」「用法・用量」の追加が、本日6月30日付で承認されましたので、お知らせいたします。
 これにより、先発医薬品(サインバルタカプセル20mg/30mg)と「効能・効果」「用法・用量」の適応不一致が解消されます。

≪改訂内容≫
デュロキセチン錠20mg/30mg「トーワ」
デュロキセチンカプセル20mg/30mg「トーワ」

効能・効果

(下線部改訂)

〇うつ病・うつ状態

〇下記疾患に伴う疼痛

糖尿病性神経障害

線維筋痛症

慢性腰痛症

変形性関節症

用法・用量

(下線部改訂)

〈うつ病・うつ状態、糖尿病性神経障害に伴う疼痛〉

通常、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして40mgを経口投与する。投与は1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。

なお、効果不十分な場合には、1日60mgまで増量することができる。

〈線維筋痛症に伴う疼痛、慢性腰痛症に伴う疼痛、変形性関節症に伴う疼痛〉

通常、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして60mgを経口投与する。投与は1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。

※1・※2 2021年6月薬価基準追補収載、発売準備中

以上

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