プレスリリース

2026年04月20日

トルバプタンOD錠7.5mg/15mg「トーワ」、顆粒1%「トーワ」の「効能又は効果」、「用法及び用量」の追加承認取得のお知らせ

 東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎)は、トルバプタンOD7.5mg/15mg「トーワ」、トルバプタン顆粒1%「トーワ」の「効能又は効果」、「用法及び用量」の追加が、本日420日付で承認されましたので、お知らせいたします。

 

≪追加内容≫ 

トルバプタンOD7.5mg/15mg「トーワ」

トルバプタン顆粒1%「トーワ」

効能又は効果

(下線部追記)

4.効能又は効果

〈トルバプタンOD7.5mg「トーワ」、トルバプタン顆粒1%「トーワ」〉

○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留

○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な肝硬変における体液貯留

○腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制

〈トルバプタンOD15mg「トーワ」〉

○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留

○腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制

(参考)

 

OD7.5mg 顆粒1%

OD15mg

心不全における体液貯留

肝硬変における体液貯留

常染色体優性多発性のう胞腎

○:効能あり、―:効能なし

用法及び用量

(下線部追記)

 6.用法及び用量

〈心不全における体液貯留〉

(略)

〈肝硬変における体液貯留〉

(略)

〈常染色体優性多発性のう胞腎〉

通常、成人にはトルバプタンとして160mg2回(朝45mg、夕方15mg)に分けて経口投与を開始する。160mgの用量で1週間以上投与し、忍容性がある場合には、190mg(朝60mg、夕方30mg)、1120mg(朝90mg、夕方30mg)と1週間以上の間隔を空けて段階的に増量する。なお、忍容性に応じて適宜増減するが、最高用量は1120mgまでとする。

(参考)

 

投与

方法

投与量

心不全における体液貯留

11

15mg

肝硬変における体液貯留

11

7.5mg

常染色体優性多発性のう胞腎

12

開始用量160mg(45mg、夕方15mg)

 ↓  190mg(60mg、夕方30mg)

(漸増)  1120mg(90mg、夕方30mg)

 

以上

 

本プレスリリースは、当社情報をステークホルダーの皆様へ公平かつ適切なタイミングでお知らせするために行っております。企業情報の開示を目的とするものであり、医薬品の宣伝や広告を目的とするものではありません。

 

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